”豊富な経験”と”高い専門知識”で、
お客様のニーズにお応えします。

ごあいさつ

ガレージドア専門会社の弊社は住宅用デザインガレージドアにいち早く取り組み、この分野のパイオニアとして25年に亘り多数のガレージドアの企画・製造・販売および施工を行ってまいりました。この間、設計事務所様・ハウスメーカー様・工務店様より、建築デザインに寄与するガレージドアとして高い評価を頂くと共に数多くのオーナー様からも同様の高い評価でご愛用いただいていることに大きな喜びを感じております。これからもレムコガレージドアが機能性、デザイン性の両面よりユーザー様に御満足いただければと思っております。

さて、昨今ガレージが単なる車庫ではなく、心地よい趣味空間かつ居住空間として設計される事例が多くなりました。また設計士様が住宅デザインの一部として監修される事例も多くなり建築物の付加価値をより一層高める一助になれば幸いでございます。それは弊社が創業当初より想像した思いであり、大変うれしく思っています。

今後も培った長年の経験と高い専門知識を最大限活用し、従来にもまして高品質・高サービスをご提供する事で、お客様に満足して頂けるように努力を重ねてまいる所存でございます。

今後ともレムコガレージドアをよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 湯口 史朗

会社概要

■名   称:株式会社レムコ (REMCO.CO.LTD)
■本   社:〒194-0005 東京都町田市南町田4-1-38
:TEL. 042-788-2688 FAX. 042-799-2677
■工   場:〒194-0005 東京都町田市南町田 3-3-47
■関西メンテナンスサービス :関西地区はメンテナンススタッフが常駐しております。
■設   立:平成5年12月21日
■資 本 金:1,000万円
■代 表 者:代表取締役社長 湯口 史朗
■事 業 内 容:住宅用ガレージドア企画・販売・製造・施工、建築関連資材製品の輸入・販売 
■建設業許可:東京都知事 許可 (般-17) 第124612号

レムコとは

私どもは1991年に米国でのガレージドアの先進性と利便性に着目し、日本導入マ-ケテイング目的でオーバーヘッド型ガレージドアの輸入から販売を始めました。その後1993年にガレージドアの専門会社として株式会社レムコの設立に至りました。
現在では世界4カ国に製品分野別サプライヤー(ドアパネル/ハードウエア/電動開閉器)を持ち、自社工場にて加工及びアッセンブリーをして、日本市場に適した製品をレムコ製品として出荷しております。


※写真はレムコ第二工場

レムコの管理体制

創業より一貫して、建築デザインに寄与するガレージドアであり末永くご使用いただく製品と位置づけ、以後のメンテナンス・部品供給が完全に行われる事を念頭に部品在庫、体制を築いてまいりました。販売後の補修部品は100%供給(代替部品含む)を実施しております。
現に20年前に御購入のお客様へのメンテナンスや部品供給も今現在行われており、今後も行われます。また、モデルチェンジを実施する際はやみくもに製品変更を行わずに旧モデルご使用のユーザー様を考慮し、汎用性があるか、もしくは代替え品が補修可能かを検討してからモデルチェンジを実施するようにしています。

<補修部品>
ガレージドアのメンテナンスに必要な補修部品は、専用のビスから車輪、モーターのパーツに至るまで様々なものがあります。弊社では自社工場にて補修部品を豊富にストックしていますので、迅速な対応が可能です。
創業以来、補修部品の在庫充実には最も力を入れております。輸入品だから時間がかかる、入手できないという言葉はグローバル化された現代では死語ですがこの業界には現実に多々あります。

<プロフェッショナル>
私たちはガレージドアのプロフェッショナルです。
20年間の経験 社内での研究、実験 海外サプライヤーへの提案および情報等から得る技術をお客様に質の高いサービスとしてフィードバックします。導入前/導入後、どんなご質問もお寄せください。的確なアドバイス/サポ-トにてお答え致します。

<熟練した施工>
施工はオーバースライダー式ガレージドア専門の熟練した技術員が、施工からメンテナンス、修理にいたるまで一貫してお伺いいたします。一般的なシャッター業者は巻き取り式シャッターの取扱いが大部分の為、オーバースライダー式ガレージドアに関して十分な知識や技術を持っていない場合があります。

<ユーザーリスト>
弊社施工の全てのガレージドアはユーザーリストに登録されます。
施工日、ドア種類、ドアサイズ、その他の細かい施工データが正確に記録されます。施行後のメンテナンスや交換部品のデータもユーザーリストにより管理され、サービスを受けた履歴が分かるようになっています。

<保証>
弊社施工の製品には2年間の保証が付帯しております。
一般的な使用の中で不具合が発生した場合には、無償にて部品交換及び修理が受けられます。

昨今のガレージドア施工事情について

弊社には弊社製品ユーザー様だけでなく、一般の施主様や工務店様等々から毎月多数のご相談が寄せられます。他社製品のガレージドアについて、直輸入品等の故障(GENIE/LIFTMASTER/chamberlain等)について、メンテナンスでお困りことについて、ありとあらゆるご相談をいただきます。弊社では現況を詳しくお聞きし、将来の使用を考慮した最も有益な解決方法を助言をさせていただいております。

その一例をご紹介いたします。

<ご相談例>

販売業者、工事業者が専門業者でなかったので対応できない。すでに廃業している。

製品輸入業者が専門知識がないので、パーツの供給・メンテナンスが対応できない。

国産のシャッター業者に問い合わせたが対応できないと断られた。

輸入住宅にビルトインされていたが当初より調子がよくない。

弊社では現況を詳しくお聞きし、将来の使用を考慮した最も有益な解決方法を助言をさせていただいておりますが、残念ながらご希望の状態にまで届かない一般ユーザー様がいらっしゃるのも事実です。

最も多い例が輸入製品商社より直輸入品を工務店を介して新築時に導入したが、当初より調子がよくない、または補修パーツがないという事例です。
主な原因として以下のようなことがあげられます。

●専門知識がなく、熟練されてない作業者が施工を行った。
●使用中に部品が交換時期になったが、販売業者は部品までの専門知識、供給体制ができていないため入手ができない。

この例のお客様は、ガレージの開閉に長期間不便をきたします。また、修理に思わぬ出費をきたすことも多々ございます。
ガレージドアは末永くご使用いただく製品ですので、メンテナンス管理を施行後どのように行うかを充分ご検討いただきますようお願い申し上げます。